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インフルエンザ対策・厚生労働省は感染を防ぐ「咳エチケット」マスクでウイルスから守る

   

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■ 国や都道府県のインフルエンザ対策

季節性インフルエンザの種類はA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型の3種類で、流行性があり一旦流行し出すとあっという間に多くの人に感染してしまいます。

日本では例年12月から3月頃に流行しています。

流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、全ての年齢の方が感染に注意する必要があるのです。

このインフルエンザは特に幼いお子さんや高齢の方は感染しやすく、重症化すると死亡に繋がる大変危険なウイルスなのできっちり予防と対策をする必要があります。

■ 厚生労働省と地方行政の活動

そこで厚生労働省は他人への感染を防ぐため「咳エチケット」をキーワードとした普及活動を行い、マスクの着用や人混みの中で咳をする時の注意点を紹介しています。

咳エチケット
咳エチケット

主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染なので、咳が出ている時はマスクを着用し、マスクがない時はティッシュなどで口と鼻を押さえ他の人から1m以上離れるということです。

そして鼻汁や痰を含んだティッシュはすぐに捨てることです。

ちなみにマスクは不織布製マスクの使用を推奨しています。



さらにインフルエンザワクチンの予防接種には発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果があります。

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■ 高齢者の方は要注意!!

特に高齢者や罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いのです。

65歳以上の高齢者、60-64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方は予防接種法に基づく予防接種が可能なのです。

そして高齢者などのインフルエンザに罹患した時に高危険性の方が多く入所している老人ホームなどでは、まず施設内にインフルエンザウイルスが入ってこないようにすることが重要です。

ウイルス対策にはマジックボール♪

そこで厚生労働省は日本医師会感染症危機管理対策室と共同で「インフルエンザ施設内感染予防の手引き」を各施設に普及していきます。

もし老人ホームなどでインフルエンザが流行が発生した場合には都道府県等は当該施設等の協力を得て調査を実施し、感染拡大の経路、原因の特定などを行うことにより今後の施設内感染の再発防止に役立てます。

厚生労働省は都道府県等から調査の実施に当たって協力要請があれば積極的に対応することになっているのです。

また厚生労働省は感染症の一般的予防方法、流行状況や予防接種の意義、有効性、副反応等に関する国民の疑問に対応するため、「感染症・予防接種相談窓口」を設置しています。

このように厚生労働省や都道府県により様々なインフルエンザ予防と対策が講じられているので、後は国民一人ひとりが自分で気をつける必要があるのです。

この冬の新習慣。うがい、手洗い、JOKIN AIR



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