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巨人野球賭博問題の最中に高橋由伸監督就任 福田・笠原・松本の処分は

   

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■ 又かの野球賭博!!
■ 高校野球の指導者(監督他)の多くは、
■ 日本野球機構NPB)の調査委員会は
■ 久保博・巨人球団社長と熊崎勝彦コミッショナー
■ 私のコメント
■ 野球賭博とは?
■ 野球賭博のルール
追加情報1として。
■ バカラとは?
追加情報2として。
■ 大王製紙の井川意高元会長が無くした数十億円
■ 又かの野球賭博!!

先日福田聡志選手の報道があったときは、

又か?と言う感じしかなかった。
それは、今騒がれているほど単純なものでなく、

当然あるべくして起こった事件と思ったからだ。
が、しかし2人の追加関与の発表はチョット残念

だった。
1人だったら大丈夫3人だったら駄目と言う事では

ない。
では何故か?
1人の内ならもし発覚しても、
自分1人が何らかの責任を果たすことで収束となる。
しかし、今回のように芋ずる式に発覚していくと

なると問題は当然大きくなる。
自分ひとりが遊び半分で関わったと言うことでは

収まらなくなる。
詳細は発表されていないが、
他の2人を紹介したとなると、
自分の意思なのか?
もしくは胴元となるヤクザ
深く関係していたことも取り出されることになるはずだ。

■ 高校野球の指導者(監督他)の多くは、

高校野球の指導者達は、高校からのプロ入団を

強く拒んでいる。
それは、まだ若く、

大人として社会に適応できないと考えるからだ。
プロの選手となれば、
契約金が、

少なくとも数千万円・給料は年棒500万円ほどもある。
果たして高校卒業してすぐに金銭感覚がもてるの

だろうか?
ましてや、名門巨人に入団した彼ら、

エゴや自信過剰が無かったのか?
ヤクザの狙う資金源として格好だったのではないのか?

と感じる。

■ 日本野球機構NPB)の調査委員会は

21日、中間報告で、
笠原投手が紹介した知人は野球賭博常習者と認定。
福田投手笠原投手はこの知人と

プロ野球高校野球米大リーグの試合の勝敗、

マージャンやバカラにも金銭を賭け、
松本投手はプロ野球の10数試合の勝敗に、

笠原投手を介して賭けていたと発表した。
大鶴委員長によると、
削除されたSNSやメールなどを復元、

解析した結果とヒアリングから判明したもので、

現段階では他球団の選手の関与はなく、

八百長行為も認められない」と説明している。
また反社会的勢力との関係も含め、

引き続き調査を進めていく、としている。

■ 久保博・巨人球団社長と熊崎勝彦コミッショナー

※ 久保博・巨人球団社長は

「3人も関わっていたことを知り、痛恨の極みです」

プロ野球ファン・関係者の皆様に深くおわびします」

「処分が決まった時点で、球団も厳しく対応します」
※ 熊崎勝彦コミッショナーの話

「残念なことであるが、球界全体で再発防止策を考え、

プロ野球の健全な発展のため全力を挙げたい」

とコメントしている。

 

■ 私のコメント

ただ、この件がこのままで収まるか?

と取り出されているが、
どうなのだろうか?
反社会的勢力との関係も調査するとあるが・・・

もしあったとして、
事実を公表するのであろうか?
取立てが来たことから発覚という報道もあったが?
すでに反社会的勢力との関係が発覚しているようにも

思える。
我々が何を言っても始まらない、

NPBの調査を待つ事にしましょう。

■ 野球賭博とは?

ここで、彼らが参加していた

反社会的勢力が行っている賭博ルールを解説しておこう。
まず胴元賭博を仕切っている組織。

胴元はかなり資金現を有する。
大きい胴元だと憶単位の金が動くとされている。
1試合1万円を最小投資金額として受け付ける。
ここで、何故やり続けてしまうのかを少し解説しておこう。
精算は1週間単位で行われる。

例 火曜日に6ゲーム各1万円ずつ掛ける、1勝5敗=-4万円

水曜日に6ゲーム各1万円ずつ掛ける、6勝0敗=+6万円

合計+2万円の儲け

以上のように1週間単位なので最初に負けても後で勝てば、

支払いは発生しない。
※負けた後に追加で掛けていくのだから投資金額は増えて

いくのだが、1度でも勝ってしまうと感覚を失う。
そして、胴元は最初は優しく、少し負けたくらいなら

待ってやると次々に投資させていく。
知らず知らずのうちに大きな負債を負うことになって

いくのだ。

■ 野球賭博のルール

胴元にハンディを付けるハンディ師がいる。

あらかじめハンディ師ハンディを付ける。

そのハンディに応じて配当が変わる。
例えば巨人が強いとしよう。

ハンディ0.5が巨人に出ている

巨人に¥10,000賭けた場合
巨人が負けたら無条件で-¥10,000、

巨人が1点差で勝てば+¥5,000、

引き分けると-¥5,000、

巨人が2点差以上で勝てば+¥10,000となる。
次に

ハンディ1.0が巨人に出ている

巨人に¥10,000賭けた場合

巨人が負けたら無条件で-¥10,000、

引き分けは負けと同じとなり-¥10,000。

1点差で勝つと引き分け、お金は払わなくても良い。

2点差以上で勝てば+¥10,000となる。
これは基本的なルールで、地方や胴元によって多少変わってくる。
追加情報1として。

記事の冒頭でバカラにも掛けていたとあるので、

チョットバカラについても触れておこう。
■ バカラとは?

海外カジノで行われる代表的なカードゲーム。
プレーヤー(客役)とバンカー(ディーラー)が、

2~3枚ずつのカードの合計点を競うゲーム。
下1桁の合計が9点に近い方の勝ち。
0点をイタリア語でバカラと呼ぶ。
客は2人の勝負を予想し、どちらが勝つかに現金を

賭ける。
刑法の賭博行為にあたるので日本では営業できない。
しかし現実は、暴力団が資金源にする地下カジノ

あり、摘発が相次いでいるが、警察とのイタチごっこ

となっている。

追加情報2として。

いかに書く井川意高元会長の史記をぜひ呼んでほしい

一般庶民の我々からすると馬鹿げた事実だが、

こんなことは世界で日常茶飯事に起きていることと

認識してほしい。

 

■ 大王製紙の井川意高元会長が無くした数十億円、

マカオなどで井川意高元会長が会社資金数十億円を

つぎ込んだのもバカラだ。
井川意高元会長の史記

「2011年5月、私はシンガポールのカジノリゾートホテル

『マリーナ・ベイ・サンズ』で大勝負をしていました。

バカラで勝利を重ね、目の前に積み上げられていたチップは、

サラリーマンの平均生涯賃金のおよそ10人分に該当する

20億円分。
そのまま勝ち逃げすることも当然、可能でした。

しかし、この時点で私は50億円を超える”借金”を抱えて

いました。
大王製紙社長の職にあった10年5月以降、連結子会社から

巨額の資金を借り入れる”裏技”を常態化させていた私は、

マカオのカジノ『ギャラクシー』や『ウィン・マカオ』に

毎週末通う中で、その大半を失っていました。
借りる、負ける、また借りる……そんなことを繰り返す

うちに、最後には一気に負けを取り返そうと、

マックスベットが50万シンガポールドル

(現在のレートで約3,950万円)と大きいシンガポールの

カジノに通うようになりました。

これまでにも7億、15億円といった大勝ちは体験済みでした。
『マリーナ・ベイ・サンズ』では、目の前にある20億円を

倍に、いや、もっと増やして、借金をチャラにしたい一心でした」

丸2日を費やした『マリーナ・ベイ・サンズ』の大勝負は、

井川氏の負けに終わる。
20億円分のチップは、シンガポールの夜の闇に吸い込まれていった。

「最初のカジノ体験は、90年代半ばに行ったオーストラリア

でのことです。

カジノを前に、私は帯封がついたままの100万円を軍資金に、

ブラックジャックとバカラを楽しみました。

この2泊3日のカジノ体験で、私の100万円は2000万円に化けたのです。
以上が賭博に関する記事でした。

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