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巨人・高橋由伸新監督が目指すチーム構想を徹底分析|補強はトレード・ドラフトから

   

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巨人に押し寄せる恐怖を以下の点から改善を図る。

出典www.asahi.com

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■ リーグ最低となった貧打線のてこ入れ。
■ 正捕手不在、来シーズンに向け育成。
■ 中心選手の高齢化の為ドラフトを含めて補強。
■ ドラフトの成果を見てみよう。
■ ドラフト指名選手

■ リーグ最低となった貧打線のてこ入れ

高橋由伸監督自身が残した3割9分の記録、それは窮地のはずだった巨人を2位に留めた陰の立役者であった。

しかし監督就任と共に引退をした高橋監督が受け持ったチームに、3割9分の救世主であった代打の切り札の役目を果たす選手はいない。

果たして、来シーズンまでの短期間で貧打線を生まれ変わらせることは出来るのだろうか?

■ 正捕手不在、来シーズンに向け育成。

長期に渡って正捕手を守ってきた阿部慎之介を今期はファーストにコンバート、バッティングに集中させる意味もあってのことだったが、2割4分2厘と大誤算。

捕手を任せた小林誠司は期待はずれになり、相川亮二加藤健に任せざるを得なかった。

来シーズンに向けて捕手を育てあげる事が出来るのであろうか?

■ 中心選手の高齢化の為ドラフトを含めて補強。

投手陣では、内海哲也(33歳)2勝・杉内俊哉(35歳)6勝は引退が近づいていると考えなければならない。

出典newnews77.seesaa.net

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出典matome.naver.jp

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野手陣においても阿部慎之助(36歳)・村田修一(35歳)と全盛期からは考えると力の衰えはぬぐえない。
出典blog.livedoor.jp

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出典npb-news.blog.jp

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となると、今現在在籍している選手の育成・ドラフト・トレードなどによる新入団選手へ期待せざるを得なくなる。

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■ ドラフトの成果を見てみよう。

1位で立命大の最速150キロ右腕・桜井俊貴投手(22歳)を指名。

出典bb-nippon.com

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即戦力候補投手を一本釣りで交渉権を獲得した。

が思わぬ問題によって桜井俊貴投手を指名せざるを得なかったことに気づいているだろうか?

それは例の賭博問題だった。

本来1位指名は関東第一オコエ瑠偉外野手(18歳)の予定だったのだ。

が、ドラフト前に発覚した賭博問題で高校生の指名がしにくい状況となり、将来は先発候補としても期待できる笠原と2011年のドラ1左腕・松本竜が関わっていたことで、即戦力の補強が直近の課題となってしまった。

ドラフト後のインタビューに応じた堤GMは、「(桜井指名を決断したのは)昨日の夜です、来年の先発ローテーションの一角を狙える力が十分にある」と語っているが、意味深に聞こえた。

1位指名を急遽変更しなければならなかったことが浮き彫りとなった。

■ ドラフト指名選手

桜井俊貴(投・立命大)

重信慎之介(外・早大)

与那原大剛(投・普天間高)

宇佐見真吾(捕・城西国際大)

山本泰寛(内・慶大)

巽大介(投・岩倉高)

中川皓太(投・東海大)

松崎啄也(内・日本製紙石巻)

育成枠での指名を除き、投手で大学・社会人からは2人・野手が3人・捕手1人となっている。

正直即戦力となるのは1位の桜井俊貴投手だけのように思えるのだが、キャンプを通しての成長に期待しよう。

こんな状況の中で新監督となった高橋由伸監督は、思い切ったてこ入れを行う必要があると思う。

春季キャンプから厳しい規則を作り来年へ向けスタートを切ったが、お手並み拝見としよう。

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