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【速報】浅田真央GPシリーズ・中国杯|本郷理華が2位で表彰台へ|蝶々夫人で優勝

   

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浅田真央の2年ぶりのグランプリシリーズで1位を獲得。

浅田真央10

シリーズ第3戦となる中国杯が6日、北京で開幕。

女子ショートプログラムでは、浅田真央が71.73点でトップに。

本郷理華(邦和スポーツランド)はで65.79点で2位に付けた。

注目されたロシアの2人は2014年のファイナル出場を果たしていることから、浅田真央にとっても侮れない存在であった。

しかし、2人共に失敗演技で得点を伸ばせず4位・6位と甘んじている。

コートニー・ヒックス(米国)が62.38点で3位だった。

SPの得点は以下の通り。
中国杯SP

フリープログラムは浅田真央が最終滑走、本郷理華が11番目の滑走となる。

結果

浅田真央は、序盤で転倒があったものの3回転ジャンプも高さがあり、本郷理華に得点は及ばなかったもののSPでのポイント差がものをいいFP125.75でトータル197.48優勝を成し遂げた。
浅田真央8
2位 最初に滑走した本郷理華は、SPに引き続き自己のパーソナルベストを獲得しFP129.97でトータル195.76とこの大会浅田真央と2人だけ190点台をマークし、昨年のファイナルがフロックでないことを証明した。
本郷理華
3位 SP6位のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)はFP125.77でトータル184.28。
エレーナ・ラジオノワ
4位 SP4位のアンナ・ポゴリラヤ(ロシア)は中盤と後半で2度痛い転倒があり得点を伸ばせずFP122.69でトータル184.16。
アンナ・ポゴリラヤ
5位 コートニー・ヒックス(アメリカ)は小さなミスを重ね得点を伸ばすことが出来ず2人を残し4位と順位を落としてしまった。FP103.62でトータル166.00。
コートニー・ヒックス
6位 SP5位の李子君(中国)は、同じジャンプを3回飛ぶと言う、羽生結弦がカナダ大会で得点0となった同じミスで、地元開催で念願の表彰台は果たせなかった。

FP100.51でトータル159.13。
李子君

この大会を見て、フィギュアスケートは以下の失敗の無い滑走ができるかが順位に大きく響いてくることを痛感した。

フリープログラムは浅田真央・本郷理華以外の外国人選手は、全て転倒などのミスがあり2人に遠く届かない得点となってしまった。

日本人の2人は結果1・2位とファイナルへ向けてのポイントも15点・13点と2戦目を戦うためにも十分なポイントを獲得することが出来た。

浅田真央の次戦は杯第6戦 NHK杯(日本大会:長野)
開催日程:2015年11月27日~29日

本郷理華は第5戦 ロステレコム杯(ロシア大会:モスクワ)
開催日程:2015年11月20日~22日

となっている、2人を始め他の日本人選手たちも応援しよう。

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