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【イベント情報】日本最大・第35回さっぽろホワイトイルミネーション開催!デート・旅行・観光!

   

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札幌の冬の風物詩となっている、さっぽろホワイトイルミネーションが始まる。
さっぽろホワイトイルミネーション
今年は、約520,000個の電球を使用する。

このイベントの始まりは古く昭和56年から始まり、LED化やバイオディーゼル燃料を取り入れながら進化を続けてきましたが、今年で35回を数える。

以下のコンテンツで記載しております。

■ 開催要項
■ さっぽろホワイトイルミネーションって?
■ 各会場では?
■ イベントなども充実している。
■ 環境に配慮した取り組み

■ 開催要項

点灯時間:16:30~22:00(12月23日~25日は24:00まで)(予定)

期間:平成27年11月20日~平成28年3月14日

会場:大通公園・南北には札幌駅前通り・東西には南一条通りを会場とする。

会期:会場によって異なり以下のようになっている。

【大通会場大通公園西 1丁目~5丁目】平成27年11月20日~平成27年12月25日 (36日間)

【駅前通会場:北4条~南4条】平成27年11月20日~平成28年2月11日 (84日間)

【南一条通会場:南1条西1丁目~3丁目】平成27年11月20日~平成28年3月14日 (116日間)

目的:「さっぽろホワイトイルミネーション」を札幌の初冬を彩る風物詩として札幌市民や観光客に楽しんでもらえる行事に発展させることを目的とする。

■ さっぽろホワイトイルミネーションって?

最初飾られたイルミネーションは?

大通公園西2丁目広場から1,048個の電球であった。

何で始まったの?

札幌の美しい雪景色を光で表現する、この時は観光などまでの発展は考えられていなかった。

※日本中にイルミネーションが広がる先駆的な役割を果たした。

これまでの発展と今後のイベント継続を見越し、3年をかけて大通会場のリニューアルを決定。

観光都市札幌を象徴する「」と「」の魅力を発信する。

リニューアルの初年度である今年度は、大通公園西 1丁目~3丁目であった会場を1丁目~5丁目まで拡大し、各会場のイルミネーションを一新するとともに、南一条通会場の会期を前回より1カ月延長します。

■ 各会場では?

1丁目会場:「ラブツリー」をメーンに、イルミネーションゲートを設置する、大通会場の入口。

2丁目会場:「第14回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」(11月27日~12月24日)会場の中心に、「さっぽろホワイトイルミネーション」を象徴するメーンオブジェ「宇宙の領域」を設置。

3丁目会場:会場中央の噴水に、北海道の多様な彩りをイメージし、光の演出が変化するメーンオブジェ「Snow crystalスノークリスタル)」を設置。
3丁目会場
昨年度も設置されていた「きらめきの橋」もバージョンアップし、「クリスタルリバー」を見渡すことができる。

4丁目会場:噴水の形状を生かしたイルミネーション「SparkFountainスパークファウンテン)」と「ダイヤモンドオブジェ」が、会場のきらめきを演出する。

また、3丁目会場と同様のLEDタワーを8基設置。

5丁目会場:快適に、じっくりイルミネーションを楽しめるよう、5丁目会場「Hot Squareホットスクエア)」では、ホットドリンクやフードを販売し、暖のとれる休憩スペースを設置。
4丁目会場
また、週末(金・土・日)は、来場者参加型のワークショップイベントを開催。

■ イベントなども充実している。

○ 点灯式

1. 日時:11 月 20 日(金)16:30~

2. 場所:大通公園 3丁目「Snow crystal」前

3. 内容:町田 隆敏副市長あいさつ、星野 尚夫実行委員会会長開催宣言、点灯カウントダウン、コラボレートソング紹介など

○ カップル・グループによる参加型点灯イベント

1. 日時:11 月 21 日(土)~12 月 25 日(金)16:30~

2. 場所:大通公園西3丁目

3. 内容:スマートフォン用アプリ「さっぽろグルメクーポン」から事前に申し込み、抽選で各日 1 組が、大通会場のイルミネーション(1 丁目~4 丁目)とさっぽろテレビ塔の点灯を体験できる。

○ ワークショップ

1. 日時:期間中、金・土・日 12:00~17:00

2. 場所:大通り公園西 5 丁目「ワークショップコーナー」

3. 内容:ペットボトルで作るエコツリーや、エコバック、キャンドル作りなど。

■ 環境に配慮した取り組み

1. LED 電球の使用:白熱電球に比べて消費電力が少ない LED 電球を活用する。電球のほぼ 100%が LED電球。

2. バイオディーゼル燃料(BDF)での発電:廃食油から精製した BDF で、大通会場の大部分のオブジェの発電を行う。飲食ブースから出る使用済み食用油を回収するほか、2 丁目に廃食油の回収ボックスを設置。

お問い合わせ先

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