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広島カープ防御率巨人に次ぎ2位で何故Bクラスに?優勝候補|今季最大の敗因は?

   

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緒方孝市監督

今期の広島は、まさかの4位に終わった。

シーズン開幕前の記者予想でも優勝候補の一角にされていたのが何故なのか?

ヤンキースで先発ローテーションの柱だった黒田博樹投手が8年ぶりに復帰。

黒田博樹

前田健太ジョンソン福井優也の3人を含めてローテーションは他球団と比べてもそれほど劣るとは思えない。

前田健太

ジョンソン

年間チーム防御率は2.92とセリーグ2位と安定しているのが分かる。

失点数はリーグで2番目に少ない474。

福井優也

先発投手陣の働きは光るものがあったが、

 

それでは打撃成績が敗因なのか?

 

一方で得点数を見てみても上から3番目の506と決して悪い数字ではない。

と成績を見てみると.246と確かにセリーグワースト2位だが、.243~.249の間に4チームが入っており、それほど差はないといえる。

巨人が2.78の.243であることを考えるとうなずけない結果となる。

目の見えないところでの差があるのではと見てみると。
押さえの成績を検証してみた。

中崎翔太 2.34 69試合 0勝 6敗 29セーブ 11ホール

中崎翔太

 

ヒース  2.36 43試合 3勝 6敗 4セーブ 10ホール

ヒース 

となっており、中日を除く4球団が軒並み40セーブ前後であることからも、試合を壊していること分かる。
特にヒースは全く貢献できていないと言えよう。
押さえの投手も決して防御率は悪くないのだが、今一歩押さえ切れていないと言う結果となっている。

踏ん張りが利かないようであれば上位進出は難しいのは必然だ。

 

打撃がよくて投手成績がよくても、総合作用が安定していないと長いシーズンは戦えない。

 

今シーズンは投手陣が抑えているときに限って打てないと言う試合展開が多かった。

実績のある打撃人に奮起を期待する。

 

ドラフトでは、

1位 岡田 明丈(投手/大商大)

岡田 明丈
2位 横山 弘樹(投手/NTT東日本)

横山 弘樹
3位 高橋 樹也(投手/花巻東高)

高橋 樹也
4位 船越 涼太(捕手/王子)

船越 涼太5位 西川 龍馬(内野手/王子)
西川 龍馬
6位 仲尾次 オスカル(投手/Honda)

仲尾次 オスカル
7位 青木 陸(捕手/山形中央)

青木 陸
1・2位に岡田・横山と次世代のエースとして期待のできる2人を取ることができたのは大きい。

キャンプを通じてうまく仕上がれば、来期早々から2人とも中継ぎなどで使える可能性もある。

 

今シーズンでも投手成績では2位につけた広島に更なる戦力のが加わることは、投手王国として充実する。
他に期待してみたいのが、補強ポイントの一つである4位船越 涼太
社会人から捕手を始めた船越はの経験は少ないが、成長スピードに目を引くところがある。

今季は打力のある27歳の會澤の正捕手取りも期待されたが、まだまだ石原(36歳)頼みのところがあるのはぬぐえない。

會澤船越がいいライバルとして競争していけば底上げも含めて期待できる。
私自身も40年来の広島ファンで、今年の戦いは残念であった。

 

さらに、黒田・前田の去就も決まっていない。

2人の動向が決まらないと来期へ向けての方針も決まらないと言ったところであろうが、緒方孝市監督には来期の優勝に向けて頑張ってほしい。

 - 野球