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アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)UNHCR特使としての活動に敬意を表す

   

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We pay tribute to the activities as UNHCR special envoy Angelina Jolie

Angelina Jolie
生年月日:1975年6月4日(40歳)
出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
職業:女優・映画プロデューサー
活動期間 1982年 –
家族 ブラッド・ピット(夫:2005-)
ジョン・ヴォイト(父)
ミシェリーヌ・ベルトラン(母)

主な作品
ジーア/悲劇の友人
17歳のカルテ
トゥームレイダー」シリーズ
Mr.&Mrs.スミス
マイティ・ハート/愛と絆
ウォンテッド
チェンジリング
ソルト
マレフィセント
世界の大スターアンジェリーナ・ジョリーUNHCR特使として難民支援の活動を続けている。

UNHCR1

ハリウッドの大俳優が危険に身をさらしながら支援活動をしているフィルムには感動させられた。
アンジェリーナ・ジョリー氏が活動を行うようになったのは、主演映画「トゥームレイダー」撮影のためカンボジアに行ったことがきっかけだった。

その年2000年、彼女は今までも支援活動を続けている。

私は、昨今の貧富の差には疑問に感じることが多くなっている。

日本でも一般大衆の生活は苦しくなるばかり

しかし一歩目を向けると、食事さえもままならない人々がいることを目の当たりにする。

私も8年ほどフィリピンに住んだことがあるので、そのような光景をよくみる機会があった。
が、アンジェリーナ・ジョリー氏は、一般的にみてもお富裕層であるには間違いない。

私が素晴らしいと感じたのは、お金の支援をするだけではなく、自分で現場に立ち支援していると言うことだった。

UNHCR
映画の撮影が終わると、UNHCRの職員と人道支援のために現場へと向かうのであった。
そしてその活動をすでに15年も続けているのだ。

私は常々からお金を稼いでいる人たちみんなが支援を考えてくれたら、貧しい人たちがいったいどれほど助かるだろうと考えていた。

この映像を見たときは感動させられた。
アンジェリーナ・ジョリー氏は、2001年UNHCR親善大使に任命された。

行く道も困難な数十ヶ所の人道支援の現場へ向かい、避難民となった多くの人々の保護を訴えて来た。

彼女の活動を見てきたアントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は、

2012年UNHCR特使に任命した。

アンジェリーナ・ジョリー
アンジェリーナ・ジョリー氏はさらに支援の場を広げていくこととなった。
UNHCRへの協力(寄付)は、2001年から総額500万米ドル(約5億円)にも上ると言われている。

そして、ケニアアフガニスタンでの学校建設や生活改善のために使われている。

2003年にはカンボジアで「マドックス・ジョリー・ピット基金プロジェクト(Maddox Jolie-Pitt Foundation project)」を立ち上げ、

カンボジアの農業、教育、医療、職業訓練、インフラ整備、農村開発やマイクロクレジットプログラムと多岐にわたる分野で貢献してきた。
2005年には「難民と移民の子どもたちのためのセンター(National Centre for Refugee and Immigrant Children)」を立ち上げ、

若い難民申請者が無料で法的支援をうけられるようにした。
2008年にはマイクロソフト社と協働で「弁護を必要とする子どもたちのための組織(Kids in Need of Defence)」という法律事務所によるプロボノ組織を立ち上げ、

法的機関、NGOボランティアが一緒になって、米国在住で保護者のいない移民の子どもたちに法的支援を提供してきた。
さらに紛争の被害を受けた子どもたちへ教育プログラムを提供する「紛争の影響を受けた子どもたちへの教育パートナーシップ(the Education Partnership for Children of Conflict)」の共同代表も務めている。
2007年、ジョリー氏は外交評議会(Council on Foreign Relations – CFR)のメンバーとなった。

それ以降、「大量残虐行為と大量虐殺廃止の介入」を含む多くのCFRの特別報告に対し、資金提供をしている。
2010年にはハイチを数回訪問し、政府の法的統治能力を強化するための「ジョリー・リーガルフェロープログラム」を設立。

これはハイチに若い弁護士を派遣し、政府の児童保護の支援強化を目的にしている。
同年3月にはコリン・パウエル氏とともに米国UNHCR協会とクウェート・アメリカ基金の晩餐会に特別ゲストとして出席し、イラクの難民女性や子どもを支援するために100万ドルを集めた。

その席で、ジョリー親善大使は、難民と移民の子どもたちのためのセンター(National Center for Refugee and Immigrant Children)の開設を発表した。
2005年6月、ジョリー親善大使はワシントンにおいて、コンドリーザ・ライス国務長官と1994年のルワンダ大虐殺から逃れた人々を保護した元ホテル支配人のポール・ルセサバギナ氏とともに「世界難民の日」に合わせた数々のイベントを主催した。

一方「ジョリー・ピット基金」からはナミビアのナンクス野生動物サンクチュアリーの傷ついた動物の保護、人と動物との争いを最小限にするための支援金が提供されている。

さらに、カンボジアエチオピアエイズ結核の子どものための治療施設を設立した。

アンジェリーナ・ジョリー氏の人道支援への結果として以下の各章を受け取ることになった。
2003年には国連特派員協会の第一回「国連特派員協会賞」を受賞した。

2005年には難民支援活動が認められ、アメリカ国際連合協会と国連経済評議会の「グローバル人道賞」を受賞。

2007年には国際救援委員会から「フリーダム賞」をグテーレス高等弁務官とともに受賞した。

2011年10月、UNHCRはジョリー氏の親善大使特使としての10年にわたる人道支援への貢献を表彰した。

2012年4月より、UNHCR親善大使からUNHCR特使に任命された。

そして圧巻だったのは、国連を相手に「今の国連は、国連としてあるはずの機能がなされていない」と会議の場で発言したことだった。

Angelina Jolie会議

アンジェリーナ・ジョリー氏は、多額のお金を寄付し自分の足で現地まで赴き活動を続けている。

しかし一方で国連のスタッフが活動していない事実をあからさまに見てきた。

今おかれている人道支援の必要な人々は数え切れないほどいる、アンジェリーナ・ジョリー氏はいても立っても入れなく発言したのだ。

国連が国連としての確かな活動が行われれば、アンジェリーナ・ジョリー氏が行ってきた活動も少しずつではあるが目を結んでくるに違いない。

心配なことが1つある、

それは、アンジェリーナ・ジョリー氏が劇やせしてしまっていることだ、病気ではなく厳しい環境での支援のためだけならよいのだが。

アンジェリーナ・ジョリー劇やせ

私は今後も彼女の活動に注目して行こうと思う。

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