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ISUフィギュアスケート・グランプリシリーズを詳しく解説・ポイント・出場資格

   

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以下の内容で記載しております。

■ ISUグランプリシリーズ(ISU Grand Prix of Figure Skating)とは?
■ ISUグランプリシリーズ出場資格は?
■ 一つの大会の最大エントリー人数は?
■ ISUグランプリファイナル出場資格は?

■ ISUグランプリシリーズ(ISU Grand Prix of Figure Skating)とは?

国際スケート連盟(ISU)が承認するフィギュアスケートのシリーズ戦。
サッカーのワールドカップなどに比べると歴史は浅く、1995-1996シーズンにそれまで各国々で行われていた国際大会をシリーズ化することとなったことから始まる。

日本カナダアメリカフランスドイツで行われていた大会をシリーズとし、各大会の成績にポイントを付加、上位選手から順番に出場できる「ISUチャンピオンシリーズファイナル」が同時に創設された。

1996-1997シーズンからはロシア大会を加え6カ国で大会を行うこととなる。

ISUグランプリシリーズと呼ばれるようになったのは、1998-1999シーズンからである。

2003-2004シーズンからは、ドイツの大会が無くなり代わりに中国の大会がシリーズ参加することとなった。

2015-2016シーズンの開催国と日程

グランプリシリーズ日程

■ ISUグランプリシリーズ出場資格は?

開催当初から出場選手選定が固定されず、毎年選定要件が変更されていた。
しかし、ISU世界ランキングの改定がなされた2007-2008シーズン以降は以下の要件で選定されるようになった。
前シーズンの世界選手権の上位者、ISUランキングやシーズンベストスコアの上位選手などが出場資格を獲得する。

各選手は最大で2大会まで出場することができる。
○ 出場資格要件は以下の通り

まずシード選手を選定 → 招待選手を選定し出場選手を決定する。
○ シード選手

まず、世界選手権の1~6位までの選手がくじ引きによって2大会が割り当てられる。
もしシード選手が、割り当てられた大会を欠場する場合、他の大会への新たな割り当てはない。
※病気・怪我の場合でも同じ扱いとなる。

※欠員があった場合は、1年さかのぼり世界選手権の上位6名と同等かそれ以上の選手が優先的にシード選手になる。
○ 招待選手

世界選手権の結果からシード選手が選出された後、男女シングルで7~12位・ペア/アイスダンスで7~10位の選手は、2つの大会に選出される。

選出選手より引退者が出た場合、世界選手権の13位以下・11位以下の選手が上位から順に選出される。

※ミニマムスコアを満たす必要がある。
○ ペア/アイスダンスの選手の場合

パートナーを変更する場合がある = その場合は直前のパートナーとのベストスコアで選定対象とする。

世界選手権で7~12位に入った選手が、シーズンを怪我で欠場、もしくは競技会に参加出来ない時。

13位以下の上位から順に対象選手となる。

※ミニマムスコアを満たす必要は無い。
ここまでの記述にあてはまらない選手の出場は、省略させていただく。

※特別な場合を除きここまでの選定方法で参加選手が決定することと、ここまで以降で出場選手を選定する場合、同等の成績の選手が多くなるため、かなり詳しくなり専門家でないと理解しきれない可能性があるため。
なお2014-2015年シーズンから、世界ジュニア選手権のメダリストとISUジュニアグランプリファイナルの金メダリストは、選考対象に含まれる。

※本人がシニアに参加すると宣言した場合に限る。
大会開催国の選手は最大で3名、その国の大会に参加できる。

しかし、これまでの選定基準をクリアしていなければならない。

もしその国に基準クリアしている選手が3名いなければリストから選出する。

 

■ 一つの大会の最大エントリー人数は?

男女シングル 8人~12人(13人以上でも7人以下でもいけない)

ペア 6組~8組

アイスダンス 6組~8組
■ ISUグランプリファイナル出場資格は?

6カ国で行われる大会は言わば予選大会。

その大会の順位によってポイントが付加されている。

各選手は2試合分の獲得ポイントの合計で、グランプリシリーズのランキングが決定する。

その合計ポイントの上位6名、6組がISUグランプリファイナルに出場することができる。

順位ポイント

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