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羽生結弦、GP3連覇に暗雲|転倒、流血|各誌賞賛も不安の残る初戦となった!!

   

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羽生結弦フリーで躍進!!

前日SPで失敗演技

変わって31日フリープログラムを気迫のこもった演技で滑りきった。
結果は?
フリーは2位となる186.29点をマークし、総合259.54点で2位となった。

順位表

グランプリシリーズ:スケートカナダ
各誌はこの巻き返しを絶賛し、羽生結弦GPファイナル3連覇(12月・スペイン、バルセロナ)に向け、上々のスタートを切った。

と報道した。


羽生結弦

 

SP6位となった原因は?

ここでチョットSPの得点が上がらなかったかを解説。
同一種類のジャンプを跳んではいけないと言うルールがある。

羽生結弦は前半のジャンプミスで体制が崩れた際、後半に使うはずのジャンプをとっさに飛んでいた。

その為、後半のジャンプの得点が0というまさかの6位となってしまったのだった。

羽生結弦2

しかし、日本人ひいきの報道なのでは?と疑問になり調べてみた。
ソチ五輪銀メダリストSP2位だったパトリック・チャン(カナダ)の存在だ。
SPを終えた時点での2人のポイント差は約7点だった。
総合点を見てみると、フリーで190.33点をマークし、総合271.14点と11.60の点差がついている。
結果、SPFPともパトリック・チャンに及んでいない。
元世界王者が満を辞して参加してきたからには相当の自身があってのこととされている。
この差を埋めなければ3連覇達成はかなり困難なのが分かる。
確かにフリーの演技は各誌が報道するように渾身の演技であったことには間違いない、問題は渾身の演技であったにもかかわらずパトリック・チャンに負けていることである。
しかし、改善する余地はある、
この日も、後半の4回転トーループで手を突いてしまい、終盤の3回転ルッツで転倒している、ミスの無い演技が出来れば充分パトリック・チャンを上回ることは可能なのだ。
又、パトリック・チャンでさえミスをする可能性はある(ミスの少ない選手)。
とにかくこの点差はGPファイナル出場権を取ってしまえば白紙~の戦いとなる。
次戦のNHK杯11月27日(金)までにパトリック・チャンに対抗できる演技を完成してほしい。

皆さんも一緒に見守っていきましょう。

 

今大会で2位入賞したことは羽生結弦にとってGPファイナル出場は濃厚となったのは確かである。

が、スポーツの世界、何時新しい勢力が台頭してくるか分からない、是非とも3連覇を達成してほしい。

これまでのGPシリーズポイント表は以下のようになっている。

 

グランプリシリーズ男子シングル

NHK杯 日程と出場予定選手(シングルのみ)

11月27日(金)

時間 種目 出場選手

16:10 男子SP 羽生結弦、無良崇人、田中刑事、ジェイソン・ブラウン、コンスタンティン・メンショフ、ミハル・ブレジナ、エラッジ・バルデ、金博洋、シャフィック・ベセイエ、リチャード・ドーンブッシュ、グラント・ホッホスタイン、マキシム・コフトン

19:05 女子FS 浅田真央、宮原知子、木原万莉子、アシュリー・ワグナー、アリーナ・レオノワ、ケイトリン・オズモンド、李子君、マエ・ベレニス・メイテ、アンナ・ポゴリラヤ、マリア・アルテミエワ、コートニー・ヒックス、長洲未来

羽生結弦1
11月28日(土)

16:30 男子FS : SPと同じ

19:35 女子FS : SPと同じ

となっている。

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