速報・最新ネタ

ニュースネットでお小遣い稼ぎ

不動車を高価買取!!東南アジア諸国・フィリピンの車事情、廃車が売れる理由を徹底解剖?

      2016/02/29

Sponscred Links

不動車を高価買取する理由は?



目次
■ フィリピンの移動手段の方法と乗り物
  1.まずどこでも走れるのはタクシーしかない。
  2.大型バス、長距離を走るバス。
  3.バス・バン(FXと呼ばれる乗り合いバン)
  4.主要路線を小刻みに走るジプニー
  5.主要路線から家までの小ブロックはトライシクル
■ 何故フィリピンが日本の中古部品を欲しがるのか?
 ◇ 車・バイクどちらの部品も中国製が多く出回っている。
 ◇ ジプニ―営業用・自家用ともに制作するときに各部品が必要となる。
■ 日本に向けて「中古部品を送って」と言うメッセージ

廃車完全無料!!【廃車ラボ】

フィリピンの移動手段の方法と乗り物

フィリピンで使われている、交通手段としての車は路線の通行区間によって異なる。

大まかに分類してみると。

1.まずどこでも走れるのはタクシーしかない。

他の方のサイトには、タクシーは安全なんて書かれていました。

しかし、私はまだまだ安全とは言えないと思います。

街中で、タクシーを拾うなら、ホテルに行きフロントから呼んでもらうのが無難と思います。

タクシー-フィリピン-不動車がお金になる理由

しかし、ドライバーによっては、行先を拒否することがある。

限られた場所にしか行かないこともあるので、乗る前に聞く必要がある。

空港タクシーは、さらに安全だが、ちょっと料金は高く設定されている。

タクシー-フィリピン-不動車がお金になる理由・空港タクシー

画像の赤い枠で囲ったナンバーは覚えておこう



2.大型バス、長距離を走るバス。

(日本で言えば東京から東北・四国・九州などに向かうバスと考えればよい)

フィリピンの首都マニラを中心に各地方都市への輸送を行っている。

島の多いフィリピンなので、フェリーを乗り継いで地方都市へ行く便も多く運行されている。

長距離バス-フィリピン-不動車がお金になる理由1

3.バス・バン(FXと呼ばれる乗り合いバン)

(日本で言えば、東京~横浜・さいたま行と言った感じかな)

中距離を運行する乗り合いバスの大型がバス・小型がバンと言った感じ。

長距離バスとバン-フィリピン-不動車がお金になる理由・空港タクシー

注目!!赤い枠で囲った場所に「GTExpress」などの営業するためのフランチャイズ名が記載されています。

約3年に1度更新され、営業許可を取っていない車は違法となります。

これは「コロロン」と言った、無許可営業を無くすための対策ですが、中々なくならないのが現実のようです。

4.主要路線を小刻みに走るジプニー

メイン道路を走るが、ほとんどが短い区間に限られている。中距離を走るFXと呼ばれるバンと重なる場合がある。

ジープニー・自家用フィリピン-不動車がお金になる理由4

※見て頂いてもお分かりのように、ジプニ―にはエアコンがないため少し料金が安く設定されている。

5.モンテカブと呼ばれる小型のバン

日本の軽自動車を酷使するモンテカブは、FXと呼ばれるバンとトライシクルの中間に位置する。

モンテカブ-フィリピン-不動車がお金になる理由

6.主要路線から家までの小ブロックはトライシクル

トライシクル-フィリピン-不動車がお金になる理由2

Sponscred Links

何故フィリピンが日本の中古部品を欲しがるのか?

2つの理由がある。

 ◇ 車・バイクどちらの部品も中国製が多く出回っている。

日本のオリジナル部品の価格の30%ほどで販売されているからたまらない。

日本人の私とて、この金額には目がくらむ。

フィリピン人ならなおさらだろう。

しかし、耐久性が全くない。

※本来は「耐久性に問題がある」なんていう言い回しが妥当なのだろうが、あえてこのように表現させて頂いた。

驚くほどに壊れるというのが現状だ。

それゆえに日本製を買いたいが、金額が・・・

こんな時中古パーツが目に浮かぶ。

 ◇ ジプニ―営業用・自家用ともに制作するときに各部品が必要となる。

このジプニ―を製作する技術者は、最初から中国製など使用しない。

※ 部品のクオリティーを十分把握している。

新しいスタイルのジプニ―が登場している。

政府による、鉄道・路線バスの整備が進められている。

しかし、まだまだ時間がかかり、ジプニ―の需要は十二分に必要となっている。

廃車完全無料!!【廃車ラボ】

日本に向けて「中古部品を送って」と言うメッセージ

長くフィリピンにいると、観光しているときには見えなかったものも見えてくることがある。

日本大使館に足を運び、いろいろ話を聞く機会ができた。

今回の中古部品に関しては、日比の国家プロジェクトでは扱えない模様であった。

個人的にルートが出来上がっていることからできないのか?

その辺は明らかにはされなかったが。

フィリピンにまだまだ中古部品が足りないのは明確で、日本にある不動車を何とかして利用しようという動きを開始している。

動かなくなった車をお金をかけずに処分できるのだから、一石二鳥の支援となる。

また車によっては、お金が貰えることだってあるのだから、この際に処分しておきたいものだ。

ぜひ皆さんにも協力いただきたい。

近い将来自分もまた、フィリピンに渡ろこととなる予定。



 - 世界情勢 , ,