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不動車は宝物!高価買取する理由?東南アジア・アフリカで廃車が売れる理由?不動車がお金に変わる?

      2016/02/29

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不動車(廃車・事故車・水没車)は東南アジア・アフリカの車事情!!

フィリピンでは、

・要らなくなった廃車の車。

・放置されている車の処分

・事故をして動かせない車

・水害などで水没してしまった車

など、こんな車使えないだろうと考えられる車を探しています。




目次
■ 東南アジア(フィリピン)で見た車事情
■ ジープニーは適当に走っているわけではない。
■ まだまだ、ジープニーの需要は無くならない。
■ 各国のバイヤーが日本でパーツの買い付けを行っている

東南アジア(フィリピン)で見た車事情

東南アジアの諸国は、今まさに急成長を遂げようとしている

私は、フィリピンに8年間滞在していました

滞在した8年間で見て聞いた体験談を話してみようと思います。

車事情

一般的な首都マニラ周辺で見られる渋滞の風景。

不動車・事故車・水没車・廃車の車がお金に変わる1

ジープニーと言う乗り合いタクシーが、多数止まっているのが分かると思う。

フィリピンの通勤・通学のラッシュ時は道路のどの場所を走ったらいいのかわからないほど、車でひしめき合う。

まったくひどい交通事情ですよね。

当然時間通りには走行できない。

また、ジープニーのドライバーなどは、この時間帯に少しのお客さんでも乗せようと必死だ。

そんなジープニーとは、こんな車。

不動車・事故車・水没車・廃車の車がお金に変わる・ジープニー

ジープニーは、庶民の足として、現在でもメインの通勤・通学の手段として利用されている。

ジープニーは適当に走っているわけではない。

適当に走っていると思われるジープニーにも、厳格なルールが存在する。

フランチャイズ制度と言うものがある。

フランチャイズ制度は「ある路線のここからここまでを走ってお金を稼いでもいいですよ」っていう許可のこと。

ジープニーには、この走っても良い区間がペイントされている。

※例「品川から横浜までの国道1号線を走ってもいいですよ」って感じの許可。

つまり「決まった路線以外をお客さんを乗せて通行はできない」と言うことになる。

※ 当然と言えば当然の事なのだが、ファリピンだと「えっ、そうなの?」って感じになってしまう。

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まだまだ、ジープニーの需要は無くならない。

先ほどの画像のように、急速に発展しているがために、マイカーを持つ庶民も増えてきている。

それに合わせ、ジープニーが先を急いで路線にひしめきあう。

フィリピン政府は、路線バス鉄道を整備することを行っている。

しかし、10年後もまだ出来上がっていないであろうと予想される。

そして、現在でも新車が作られている

それに加えて、一般庶民がマイカーを乗り出したことによる部品の供給が不可欠となってきている。

車事情-ジープニー・新しいタイプ

軽自動車を利用したジープニー。

車事情-ジープニー・軽自動車

新しいタイプのジープニーだが、かえってコストが高くつくので、以前のタイプがまだまだ強い。

この問題は、フィリピンだけでなく、東南アジアの多くの国が抱える問題であり。

アフリカ諸国にも起こっている現象でもある。




各国のバイヤーが日本でパーツの買い付けを行っている

廃車ー宝の山-不動車・事故車・廃車のパーツ群がるバイヤーたち
画像にもあるように、バイヤーが日本に訪れ、中古部品を買いあさっていく光景を多く見ることができるようになった。

フィリピンが特に必要とする理由は?

他の国々では、中古車の販売が伸びたことによる、メンテナンス・修理のための中古部品となる。

しかし、フィリピンは、諸外国同様中古車に加え、先ほど紹介した営業用のジープニー

自家用のジープニーと言った独自の車社会が展開されているため、他の諸外国より需要が高まっている。

これら自作のジープニーは、

エンジンや足回りなどの部品や、ガラス・細部にわたるパーツに至るまで、日本製の中古パーツを利用していることが多い。

日本製のパーツを利用していると高価で売れる。

と言うことで、

・要らなくなった廃車の車。

・放置されている車の処分

・事故をして動かせない車

・水害などで水没してしまった車



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