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羽生結弦フリーも転倒・第84回全日本フィギュア貫禄4連覇!!注目された山本草太は5人抜きの6位

   

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第84回全日本フィギュアスケート選手権は26日女子のショートプログラムと男子のフリーが行われた。

目次
■ 羽生結弦の最高点更新の期待はならなかった
■ 第84回全日本フィギュアスケート選手権の全選手の得点表(順位表)は
■ 光る山本草太の6位入賞
■ フリープログラムの構成から得点を見てみる

■ 羽生結弦の最高点更新の期待はならなかった

グランプリシリーズ第6戦のNHK杯グランプリファイナルでの世界歴代最高得点をマークした羽生結弦が、着氷に失敗し転倒はしたものの貫録で優勝を果たした。

会場となった北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナに詰めかけた観客は、羽生結弦の世界歴代最高点の更新を期待したが、思わぬミスで果たせなかった。

しかし、これで羽生結弦全日本フィギュアスケート選手権4連覇となった。

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■ 第84回全日本フィギュアスケート選手権の全選手の得点表(順位表)は

全日本フィギュア・男子シングルス得点・順位表
全日本フィギュア・男子シングルス得点・順位表

男子のフリーが行われ、羽生結弦(ANA)がフリー183.73点、合計286.36点で大会4連覇を達成した。

2位は宇野昌磨(中京大中京高)でフリー169.21点、合計267.15点、宇野は3年連続の準優勝となった。

3位は無良崇人(HIROTA)がフリー170.20点、合計263.46点で2年連続の3位

表彰台の3人は、昨年とメダルの色も同じ顔となった。

全日本フィギュア男子シングルス

■ 光る山本草太の6位入賞

注目された15歳の天才スケーター山本草太が、ショートプログラム11位からフリーで渾身の演技を行い152.23点を獲得、合計215.15点で5人抜きの6位となった。

冒頭のトリプルアクセル、4回転トウループは立て続けに転倒、昨日の失敗演技を思い起こさせるスタートとなった。

しかし、3つ目のジャンプは4回転からトリプルルッツに変更して着氷、演技後半2つ目のトリプルアクセルは着氷しダブルトウループにつなげる。

トリプルループ、トリプルルッツ-トリプルトウループ、トリプルフリップからトリプルサルコウの3連続と執念で後半戦をまとめた山本草太は、しっかりと演技を立て直した。

若さが残る15歳、今後の躍進に期待しよう。

■ フリープログラムの構成から得点を見てみる

画像全日本フィギュア得点表

上位6人のプログラムの構成は以下に示す。

ジャンプは、上表で確認できるのだが、スピンの評価点が非常に複雑なので、ここでは省略させてもらった。

羽生結弦(ANA)
4S/4T/3F/FCCoSp/StSq/4T+2T/3A+3T/3A+1Lo+3S/3Lo/3Lz/FCSSp/ChSq/CCoSp

宇野昌磨(中京大中京高)
4T/3A/3A+3T/CSSp/StSq/FCSp/3Lo/3S/4T+2T/3Lz/2A+1Lo+3F/ChSq/CCoSp

無良崇人(HIROTA)
4T+3T/4T/3A/3S/CCoSp/StSq/3A+2T/3Lo/FSSp/3F+1Lo+2S/3Lz/ChSq/FCCoSp

田中刑事(倉敷芸術科学大)
4S/3A/3F+3T/CSSp/StSq/3A+2T/3Lz/3S+2T+2Lo/CCoSp/3Lo/3F/ChSq/FCSp

小塚崇彦(トヨタ自動車)
4T/4T+2T/3A/FSSp/StSq/3A+2T+2Lo/3Lz+3T/3F/3Lo/3S/FCCoSp/ChSq/CCoSp

山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)
3A+3T/4T+2T/FSSp/4T/FCCoSp/ChSq/3A/3Lo/3Lz/3F+1Lo+3S/3T/StSq/CCoSp

村上大介(陽進堂)
4S/4S+2T/CSSp/3A+3T/FCSp/3A/3F/3Lz+2T+2Lo/3Lo/3S/StSq/ChSq/CCoSp

※赤字は2連続のコンビネーションジャンプ、黄色バックは3連続のコンビネーションジャンプとなっている。

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