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ジェームズ・キャメロン「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に破られるか?最新作「アバター」続編は?

   

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目次
■ プロフィール
■ ジェームズ・キャメロン監督の経歴
■ ジェームズ・キャメロン監督の代表作は?
■ ジェームズ・キャメロン監督が最新作に着手

■ プロフィール

ジェームズ・キャメロン監督
名前:ジェームズ・キャメロン(James Francis Cameron)
生年月日:1954年8月16日
出生地:カナダ・オンタリオ州カプスケイシング
職業:映画監督・脚本家・映画プロデューサー

■ ジェームズ・キャメロン監督の経歴

15歳の時に、「2001年宇宙の旅」を見て、自作の宇宙船やプラモデルを使い、16ミリカメラなどで実験映画を撮り始めたのが、映画製作のきっかけであった。

しかし、夢であったが、現実には自分の思う仕事ができないことを思い知り、大学就学も半ば退学し結婚、映画とはほど遠いトラック運転手などをしながら生活していた。

転機が訪れたのは、因縁と言うべきなのか?1977年に封切られた「スター・ウォーズ」を見たことだった。

殺人魚フライングキラー」と言う映画を知っているだろうか?

この作品がジェームズ・キャメロン監督のデビュー作品であるが、問題があり途中降板させられている。

この後はしばらく監督の仕事はなかったのだが、「ターミネーター」「エイリアン2」「ランボー/怒りの脱出」と日本では有名な映画を脚本家として手掛けている。

この脚本が注目を集め監督として、

ターミネーター :1984年10月26日

を手掛けるようになり、一躍スターダムにのし上がった。

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■ ジェームズ・キャメロン監督の代表作は?

何といっても「タイタニック」であろう。

他にも

エイリアン2
エイリアン2
ターミネーター2
ターミネーター
タイタニック
タイタニック
アバター
アバター
などそうそうたる代表作はある。

そして今回注目されているのが、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が興行開始から圧倒的な勢いで収益を上げていることである。

※累計興行収入では、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)氏が監督した、

「アバター(Avatar)」が27億8000万ドルで歴代1位

「タイタニック(Titanic)」が21億8000万ドルで歴代2位

共にジェームズ・キャメロン監督が記録を保持しているのだが。

オープニングから数々の記録を塗り替えている「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、

北米での興行収入は17日の公開初日夜で歴代最高となる5700万ドル(約69億円)

18日金曜日には1日での最高記録となる1億2050万ドル(約146億円)

となっている。

ジェームズ・キャメロン監督が注目されているのは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が記録を更新する可能性が高まってきたことからである。

ジェームズ・キャメロン監督が映画監督を目指すきっかけになった「スター・ウォーズ」が記録を破ることができるのか注目されている。

■ ジェームズ・キャメロン監督が最新作に着手

ジェームズ・キャメロン監督は、2009年公開の大ヒット作「アバター」続編の脚本を仕上げているとの情報が入っている。

2017年に公開予定となっている次作を任されているジェームズ・キャメロン監督は、脚本とデザインにおける仕上げ段階にいることを明かにした。

第1弾がまぐれでなかったことを証明する為にも力が入っていると言われていることに加えて、この「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の勢いは、ジェームズ・キャメロン監督を奮い立たせている。

エンターテイメント・ウィークリー誌にジェームズ・キャメロン監督は、

「今は3冊の脚本にまた新たな角度を取り込んでいる過程なんだ。デザインの行程と並行してね」

「デザインの過程はかなり出来上がってきているよ。1年半もデザインを手がけているからね。全キャラクターや舞台、生物とか全てがほぼ出来上がっているんだ」

と話した。

一方で、以前にはシガニー・ウィーバーが、自身のキャラクターは前作で重傷を負っていたにも関わらず「SFの世界では絶対に誰かが死ぬことはない」として続編にも登場することをほのめかしていた。

「私はとにかくすごくクールなキャラクターを演じることが分かっているから、知っている範囲内で役作りに取り掛かっているわ。

まだ撮影は始まっていないけど、始まったら1年半くらい地球から姿を消すことになるんじゃないかしら」とシガニーは話していた。

ジェームズ・キャメロン監督「アバター」続編・最新作に注目しようではないか。

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