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ラグビーW杯の外国人選手で注目!東京オリンピックを目指すハーフ選手達

   

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ラグビーW杯が大詰となっているが

日本代表は国内ラグビートップリーグ

開幕間近(11月13日)になっている。
南アフリカ歴史的勝利を収めた

ことで、一段と注目を集めた。

 

中でも日本代表に目立った

外国人選手の多さだった。
31人中10人も外国人だったら

日本のナショナルチームじゃない
なんていう人も・・・
しかし、私は世界各国がすでに

このような状態になっており、

日本は遅かったと思う。
日本は独特の島国で、陸続きの多い

他の国に比べ、

外国との接点を持ちにくかったと言う

こともある。
思い出してもみてください。
オリンピックなどで陸上に出てくる

アメリカフランスなどの選手の多くは、

 

アフリカなどからの出身で国籍を変更または

2重国籍などの選手が多いと言うことが

分かると思う。

 

では何故日本では外国人が今まで出てこなかったのか?
日本における外国人の犯罪の比率が高い

ことも不安材料となっているのは確かな

事実なのである。

 

 

しかしスポーツ選手を良くみてほしい。
バスケットボール

野球

アメリカンフットボール

陸上競技
アメリカだけではなく、

イギリスフランスドイツだって同じで

黒人パワーが代表となっていることは多々ある。

 

日本のスポーツもグローバル社会となる、
これからは純粋に

日本人として応援して行こうではないか・・・
さて長い前置きとなってしまったが
オリンピックに向けてのハーフ選手の

ことに移ろう。
この夏高校野球関東一高校オコエ選手が

話題となった。

 

オコエ
同じ時期にもう一つの話題が合ったのを覚えて

いるだろうか?
そう、サニブラウン選手のことだ
7月にコロンビアで行われた世界ユース陸上

競技選手権の100m、200mの二冠を達成した。
この時サニブラウンが出したタイムに

注目が集まった。

サニブラウン
100mは10秒28、200mは20秒34はいずれも

大会新記録であった。
中でも200mの20秒34は、現・世界最速男

ウサイン・ボルトジャマイカ)が同じ

16歳の時にこの大会で記録した20秒40を

0.6秒上まわった。
しかも向かい風0.4mだったと言うから圧巻だ。
このニュースは国際陸上競技連盟IAAF

オフィシャルサイトで大きく取り上げた。
陸上会に衝撃を与えるほどの衝撃を快挙だった。
サニブラウンガーナ人の父と日本人の母を

持つハーフである。
他にもいる。
先ほど紹介したオコエ選手の妹・桃仁花ちゃん、

オコエ桃仁花
これまた第4回 FIBA ASIA U-16

女子バスケットボール選手権大会
というアジア大会の代表候補選手にも選ばれており。
身長:181㎝ 体重:72kg

と申し分のない体格だ。
それに運命と言うか、

今年日本バスケットボール代表は

オリンピック出場の権利を取ってしまったのだ。
オコエ桃仁花選手が出場可能な年になる頃に、

このような快挙が起きるということも、

偶然なのか?
うまく行けばリオオリンピック出場なんてことも

ありうる。
そして期待は2020東京五輪となることは必然であろう。

他にも
■ 日本陸上選手権100mで4位になった

ケンブリッジ飛鳥(22・日本大学)は

ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。

ケンブリッジ飛鳥
■ やり投げで日本歴代2位の記録を持ち、

2012年ロンドン五輪で決勝に残った

ディーン元気(23・ミズノ)は

英国人の父と日本人の母を持つ。

ディーン元気
■ サッカー日本代表のDFで

現在ドイツハンブルガーSVに

所属する酒井高徳(24)は

ドイツ人の父と日本人の母を持つ。

酒井高徳
■ Jリーグでプレーし、現在は

スペインレアル・サラゴサ

所属する長谷川アーリアジャスール(26)は

イラン人の父と日本人の母を持つ。

長谷川アーリアジャスール
■ 磐田や熊本、スペインなどでプレーした

カレン・ロバート

アイルランド人の父と日本人の母を持つ。

カレン・ロバート

※Jリーグには他にも何人かいるがここでは省略する。
■ プロ野球ではダルビッシュ有(28)

イラン人の父と日本人の母。

ダルビッシュ有
■ 昨年の世界柔道100キロ超級

銀メダリストで重量級のホープ

七戸龍(27)は日本人の父と母がベルギー人。

七戸龍
■ 昨年8月、中国・南京で行われた

ユース五輪の女子3000mで優勝した

高松望ムセンビ(17)は

ケニア人の父を持つ。

高松望ムセンビ
※ここでも、きりが無いのでこの位にしておく。
そしてこれまでにも数多くのハーフアスリートが

存在した。

プロ野球の衣笠祥雄氏・伊良部秀輝
陸上のハンマー投げ室伏広治
数え上げればきりがないほどいるのだ。
そして今、肌や目の色が異なることを超えて

ハーフアスリート達は

日本をしょって立つ時代になっている。
純粋に日本人として応援しようではないか。

 

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